2010年08月11日

EU3AAR連載第4幕第7回「復活のローマ帝国」

最終回はいつもの年表形式ではなく、軽く流す感じで。

1762年1月、ヘッセンは加盟各国に不上訴特権の廃止を提議した。グルノーブルで行われた帝国議会における採決の結果は賛成16票、反対7票で加盟各国の不上訴特権は廃止された。これにより帝国に加盟する各国は皇帝への絶対の忠誠を要求されることになる。

ほとんどの国は皇帝への忠誠を認めたがデンマークとバーデンの2カ国は皇帝への忠誠を拒否した。これによりヘッセンはデンマークおよびバーデンと戦争状態へと突入する。(ちなみにデンマークは先の投票では賛成票を投じている)

デンマークには同盟国のノルウェーが、バーデンにはバーデンの同盟国であるオーストリアとバイエルンが我が配下であるにもかかわらず参戦した。

バーデンもデンマークも所詮帝国の敵ではなかった。
1762年6月にバーデンと同年12月にはデンマークと和平を結び、この戦争は終結した。このとき領土をいくらか獲得してそれらのプロヴィンスを神聖ローマ帝国に加盟させて皇帝の権威を高める。

それからミュンスターを独立させる。こうすることでさらに皇帝の権威は高まる。

こうした準備が整った1763年7月、我が国は帝国復興のための議会をフェラーラで開催する。

結果は
賛成17票(コルシカ、アンハルト、アンスバッハ、ボヘミア、ブレーメン、マインツ、マイセン、ミュンスター、ヴュルツブルク、ヴュルテンベルク、アクイレイア、教皇領、シエナ、トスカナ、ウルビーノ、ブラバント、フリースラント)

反対6票(ホルシュタイン、クールラント、フランス、オーストリア、メクレンブルク、ピサ)
で神聖ローマ帝国は皇帝を中心とした統一国家として生まれ変わることになった。

神聖ローマ帝国成立
ヨーロッパ中央部、灰色の部分が神聖ローマ帝国の領土だ。当然これ以外に海外の植民地も持っている。

これ以降は各所での反乱をプチプチとつぶしたり(手の出せないような植民地の反乱は一部無視したが)、バーデンやウクライナなんかにちょっかいを出したり、帝国内の未カトリック州の改宗なんかをした。












とりあえず第4幕もここで終幕。ではいつもの通り反省会だ。

年表形式はやはりだらだらした感じになるというのは今回特に感じたことだ。年表は最後に大まかな流れを描くときのみに抑えたほうがよさそう。AAR記載の反省点はこんなところかな。

正直な話をすると神聖ローマ帝国の復興までいけるとは思ってなかったんで、ゲーム的には今回できすぎな感じ。

次回以降はどうしようか。その辺はいろいろと考えてからだな。
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